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ハイエース 中古の選び方 基本編

   

ハイエース 中古の選び方 基本編
ハイエース 中古車 選び方 画像01

ハイエースの中古を検索した多くの方は、選び方がわからず迷ってしまうようです。

バリエーションの豊富さとモデルの新旧が入り混じり、バリエーションが星の数ほどにも感じてしまうようですねw

そのため、今回は ハイエース 中古の選び方 基本編 と銘打って特集してみたいと思います。

ハイエースはバリエーションが多く、さらに掛け算的にマイナーチェンジやフルモデルチェンジのバリエーションなどを考慮すると、その数は星の数…!?

現行は200系ですが、その200系もフルモデルチェンジされた2004年から10年の間に3度のマイナーチェンジを行い、2014年12月現在の最新型は「4型」と呼ばれています。

モデルを整理する

100系…1989年~2003年
ハイエース 100系 画像
25年前に誕生したモデルですが、超絶な耐久性により現在も現役の車種が多数。
前期・後期のモデルがありあますね。

さすがに前期モデルの100系は少なくなりましたが、工事現場の駐車場などにはまだまだたくさん止まっています。

現行と比較するとさすがに古さを感じてしまいますが、その分お安く手に入れられるのがメリットですね☆

200系…2004年~現在(2015年4月現在)
hiace-200kei最初の誕生から10年が経過していますが、古さを感じない秀逸なデザインです。
仕事などで乗った回数は断然100系が多いのですが、かっこよさで選ぶなら断然200系ですね☆

1型~4型までありますが、特徴はまた後日特集します☆

タイプを選ぶ

ハイエースには

「6人乗りまでのバンタイプ
ハイエース 200系 バンタイプ 画像

「10人乗りのワゴン
ハイエース 200系 ワゴン 画像

「14人まで乗れるコミューター
ハイエース 200系 コミューター

3タイプがあります。
一般の方は9割以上がバンタイプでしょうね。

ワゴンやコミューターは旅館や小規模なスクールなどの送迎で使う方がほとんどかと思われます。

ボディタイプとナンバーを選ぶ

ハイエースは「ボディの長さ」「ルーフの高さ」「ボディの幅」「フロアの形状」の4つが選択でき、それにより1ナンバー4ナンバーになります。

200系だと…

ボディの長さは ロング or スーパーロング
ルーフの高さは 標準 or ミドルルーフ orハイルーフ
ボディの幅は 標準 or ワイド
フロアの形状は 標準 or ジャストロー
が選べます。

標準タイプは4ナンバーで、車検が一年に一度なのを除けば普通車両と同じ感覚で乗れます。
ハイエースワゴンは3ナンバー登録のため、2年車検で高速料金も普通料金となりますが、10人乗りのマイクロバス的な仕様しか選べないのが残念です。

それ以外のワイドだったりハイルーフのモデルは1ナンバーで中貨物車両となり、高速料金が2倍になってしまいますので注意が必要です。

高速道路を通常料金で利用したいのであれば、標準タイプの4ナンバー車 3ナンバーのワゴンタイプ、または、8ナンバーを取得したワイド・ハイルーフのハイエースを選びましょう。

エンジンを選ぶ

ハイエースにはガソリン車とディーゼル車がありますが、ワイドやハイルーフ以外の「バンタイプ」のハイエースだと、

  •  1型:2000ccのガソリンエンジン、2500ccのディーゼルターボエンジン
  • 2〜4型:2000ccのガソリンエンジン、3000ccのディーゼルターボエンジン

のモデルがあります。

2000ccガソリンのタイプは飛ばして運転する方にはパワー不足に感じる方が多いようですが、流れに乗ったごく一般的な運転をする私としては、2000ccのガソリンエンジンで不満も不便もないと個人的には感じます。

メリットとしてはディーゼルに比較して静かで振動が少ないことが挙げられますね。

3000ccのディーゼルターボは低速トルクも力強く、踏み込むとモリモリ加速する印象です。

ただ、ディーゼルエンジンとしてはやはり最近のクリーンディーゼル系とは違いますので、大きく進化した3型前期までのモデルだとかなりうるさく振動も大きいです。
ディーゼルエンジンを希望される方は3型後期~4型がオススメです。

最初に2型のディーゼルハイエースに乗った時には「トラックかよ!」と一人ツッコミをしてしまったほどですから。。。

ディーゼルエンジンのハイエースを購入するにあたって、「NOxPM法の関係で東京を走れるのか?」と心配される方がいらっしゃいます。
ですが200系に関してはどれを選んでも問題ありませんのでご安心下さい☆

ちなみにワイドボディやハイルーフのタイプは2700ccのガソリンエンジン、3000ccのディーゼルターボエンジンとなります。

グレードを選ぶ

バンタイプのハイエースには2種類のグレードがあります。
一般的な商用車としての利用を想定しコストダウンした内装の DXグレード
ハイエース 200系 バン DXグレード 画像

仕事にも使うがプライベートでも乗用車的な乗り心地を求める方のためのSUPER GL
ハイエース 200系 バン SUPER GL 画像

乗用車的に使う方にはSUPER GLが圧倒的にオススメです。

SUPER GLの特徴は、ざっくり説明すると商用車であるハイエースの外装と内装をかっこよく、豪華にしたものと考えてもらえればOKです。

バンパーがボディ同色、グリルやミラーやドアノブがメッキ化され、インパネやシートの質感が向上。
荷室にもや天井にも内装が施されてロードノイズの低減につながります。
ハイエース SUPER GL 内装 画像

DXグレードは本当に必要な箇所以外は鉄板むき出し、サービスホールは木の板で塞いである、外観もバンパーが黒い樹脂バンパー、、、
とかなり質素な装いのため、乗用車で使うのは少し難しいかもしれません。
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以上、ハイエース 中古の選び方 基本編 でした。
なるべく整理してわかりやすくしたつもりですが、やはり細かくなってしまいますね f(^^;)

とりあえず200系の標準ボディ・SUPER GL仕様、というのを基本に考えると良いかもしれません。
エンジンは静かな方が良ければガソリン、パワフルな方が良ければディーゼルでという感じですね☆

あなたの運命のハイエースに巡り会えることを祈っています☆

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